産後に片方の胸だけ小さくなってしまった・・・原因とバランスを取る方法はあるの?

 

産後、授乳を終える頃になると気になり始めるのが、「胸」についてです。
垂れてしまったり、張りがなくなったり、乳首が伸びてしまったりすることで、卒乳と同時に悩みを抱える方も多いですよね。

 

それだけではなく、産後・卒乳後に、片方の胸だけ小さいということに気づくことも・・・
どうして授乳を行うだけで、こんなにも胸に変化があるのか気になりますよね。

 

今回は、片方の胸だけ小さくなってしまうのは何故なのか、原因やバランスを取る方法など、見ていきたいと思います。

 

 

産後、片方の胸だけが小さくなった・・・

 

それまでは気にならなかったのに、産後、授乳を終えてから気になりだすことが多い「胸の大きさの違い」について、詳しくご説明していきます。
まずは、原因を見ていきましょう。

 

 

片方の胸だけ小さい原因は?

 

片方の胸だけ小さくなる原因としては、以下のようなものがあります。

 

 

  • もともと左右の胸に違いがあった
  • 授乳の仕方によって違いが出てしまった

 

このような理由で、産後・授乳後に片方の胸だけ小さいという現象が引き起こされます。
では、それぞれ具体的に見ていきたいと思います。

 

 

もともと左右の胸の大きさに違いがあった

まず根本的な問題となってしまうのですが、もともと左右の胸に違いがあった場合、授乳後にそれが目立ってしまうことがあります。
妊娠中や授乳中には、女性ホルモンによる乳腺の発達や、母乳の蓄えなどによって胸が張っている状態になっているため、あまり気にならなかっただけということもあるのです。

 

卒乳後は、乳腺の発達を維持していた女性ホルモンが急激に減少することで、乳腺自体が衰退し、胸は小さくなっていきます。
それによって、左右の胸の大きさの違いが明らかになるということがあります。

 

左右完全に同じサイズの胸だという女性は居ないと言われていることをご存知ですか?
普段は左右の胸の大きさが同じように見えているかもしれませんが、微妙に違っているのですね。

 

よく見たり触ったりすると、違いに気づけることもあります。

 

 

授乳の仕方によって違いが出てしまった

もともとあまり左右の胸の大きさに違いがなかったという方でも、授乳の仕方によって大きさに違いが出てしまうことがあります。
例えば、赤ちゃんが好き好んで飲む方の胸ばかりで授乳していたり、飲ませやすい方の胸ばかりで授乳しているという場合です。

 

この場合、よく授乳する側の胸ばかりが刺激されるので、そちらの乳腺だけが発達してしまい、授乳が少ない方の胸は小さくなってしまいます

 

実はこれには、”効きおっぱい”が関係していました。

 

 

効きおっぱいがあるって本当?!

 

お母さんから見た効きおっぱいと、赤ちゃんから見た効きおっぱいがあるという話を聞いたことがある方もおられるかもしれません。
これは嘘ではなく本当の話なのです。

 

片方の胸だけが小さくなってしまう大きな原因はここにあると言っても過言ではありません。

 

お母さんから見て授乳しやすい胸・・・お母さんの効きおっぱい
赤ちゃんから見て飲みやすい胸・・・赤ちゃんの効きおっぱい

 

この効きおっぱいばかりで授乳することで、前述のように乳腺が発達する胸と衰退する胸で差が出てしまうのですね。

 

 

実は母乳の出やすさも味も違う?!

 

先ほど、左右の胸には違いがあるとご説明したのですが、実は、母乳の出やすさも味も左右で異なっていると言われています。
赤ちゃんが良く飲む方の胸は、出ている母乳が美味しいのかもしれませんし、たくさん出るからかもしれません。

 

例え大きい方の胸ばかり好んで母乳を飲んでいるからといって、赤ちゃんに「そっちはやめて!」なんて出来ませんよね。
赤ちゃんにとっての効きおっぱいが作られてしまう前から、何らかの対策を施す必要があるのです。

 

 

どうすれば左右の胸の大きさのバランスが取れるの?

 

では、一体どうすれば胸の大きさのバランスを取っていくことが出来るのでしょうか。
授乳前のお母さんと、卒乳後のお母さんの場合の両方の改善方法を見ていきましょう。

 

 

授乳前のお母さんの場合

 

授乳前のお母さんの場合には、以下のような方法でバランスをとることが可能です。

 

1.授乳前から注意し、小さい方の胸から授乳する
2.数分経ったら逆の胸から授乳する
3.これを繰り返していく

 

授乳前のお母さんの場合、赤ちゃんの効きおっぱいが作られる前に、このような方法で対策を行うことが出来ます。
小さい方の胸はあらかじめマッサージなどを施し、少しでもおっぱいが出やすいようにしておきましょう。

 

冷え性やストレスなどから血流が悪くなっていると、おっぱいの出が悪くなることもありますので、そのような原因も取り除くようにしてくださいね。

 

 

卒乳後のお母さんの場合

 

卒乳後のお母さんの場合、もうすでに左右の胸の大きさに差が出てしまっていると思いますので、以下のような方法で改善していきましょう!

 

1.血行を良くするマッサージを行う
2.利き腕と逆の腕を使うようにする
3.バストアップサプリを飲む

 

 

血行を良くするマッサージを行う

卒乳後のお母さんの場合、まずは血流を改善し、左右の胸の大きさの差を無くしていくことが大切になります。
両腕をぐるぐる回すだけでも、胸のまわりの血行を良くしていくことが出来ます。

 

血行を促進すると同時に、乳腺を刺激するマッサージを取り入れることも効果的です。

 

脇の下に反対側の手をあて、胸の下から胸の間を通ってデコルテまでゆっくり、優しく移動させます。
これを1日に、左右どちらも10回ずつ行うことで、乳腺を刺激することが出来ます。

 

小さい方の胸は、少し念入りに行うようにすると効果的ですよ!
また、皮膚を傷つけることがないよう、クリームなど使用されることをおすすめします。

 

 

利き腕と逆の腕を使うようにする

 

左右の胸のバランスを取るためには、筋肉のバランス自体を整えることも大切です。
利き腕はよく筋肉を使っているため、大胸筋が発達することで少し大きくなっていることがあるのですね。

 

例えば、赤ちゃんを抱っこする際や、荷物を持つ際など、利き腕とは違う腕を使うように意識してみることで、筋肉のバランスをとってみてください。

 

 

ベルタプエラリアがおすすめです

 

バストアップサプリを飲む場合には、ベルタプエラリアがおすすめです。
産後の胸のしぼみ、胸の形、垂れなどにも、効果を実感している方が多く、モンドセレクションでも金賞を受賞しています。

 

純正100%、最高級AAAランクのプエラリアを配合しており、美容成分もたっぷり配合されているため、産後の胸の悩みに最適です。
胸を大きくするだけではなく、形も張りも美しくするために、効果的な方法と言えます。

 

実際にどのくらいの効果があるのかは、写真を見れば一目瞭然ですね!

実際に体験してみたベルタプエラリアの効果は?