安い豊胸手術にはリスクがいっぱい!手術費用以上のリスクとは?

 

”豊胸手術”という響きは、胸に悩みがある女性からすればとても聞こえが良いですよね。
豊胸という文字を見るだけでも、柔らかそうなイメージや、大きいイメージ、綺麗な形のイメージが浮かぶのではないでしょうか。

 

出産・卒乳後に、妊娠中とは明らかに違う自分の胸を見て、がっかりする方は多くおられます。
胸が小さくなってしまった、垂れてしまった等、妊娠中とは胸の形も大きさも違うため、女性として耐えられず、豊胸手術を検討する方もおられると聞きます。

 

手術を受けることは、ご本人の問題となりますので何とも言えませんが、安い豊胸手術である、いわゆるプチ豊胸もありますよね。
この安い豊胸手術にはリスクがたくさんあることをご存じですか?

 

ここでは、安い豊胸手術(プチ豊胸)のリスクについてまとめてみました。

 

 

プチ豊胸手術って何?

 

豊胸手術はメスも使用して、さらに高額なお金も支払わなくてはならない・・・
このような点をネックに感じている方は多いと思います。

 

そんな方の目に留まりやすいのが、「プチ豊胸手術」と呼ばれている、安い豊胸手術です。
この手術は一体どのようなものなのか、見ていきましょう。

 

 

プチ豊胸手術とは

 

安く豊胸手術を受けることが出来るプチ豊胸手術とは、主にヒアルロン酸を注入することで、胸を大きくすることが出来る手術のことを指します。
身体にメスを入れなくても良いという点や、一般的な豊胸手術と比べて手軽に出来るということで人気になっています。

 

サイズを1カップ上げるためには、大体100ccのヒアルロン酸を注入するというのが目安となっています。
手術は日帰りで行われ、大体30分程度で終了します。

 

 

どんな感じで手術するの?

 

手術の手順はとてもシンプルです。

 

1.どのようなバストにしたいのかカウンセリングを行う
2.麻酔を行う(注入部分に局部麻酔)
3.ヒアルロン酸を注入

 

たったこれだけで済んでしまうので、”プチ”豊胸手術と呼ばれているのも納得出来ますよね。

 

カウンセリングをしっかりと行ってくれないクリニックなどの場合には、信頼性に欠けますので、もし手術を検討されているのであれば、カウンセリングをしっかりと行い、質問に全て丁寧に答えてくれるところを選ぶようにしてくださいね。

 

 

 

 

ただ、このお手軽感だけで手術を決断してしまうと、後悔することになります。
というのも、このプチ豊胸手術には、いくつかのリスクが存在しているのです。

 

 

プチ豊胸手術のリスクとは

 

局部麻酔を行い、メスを使わずにヒアルロン酸を注入するだけ、しかも30分程度で終了するというこのプチ豊胸手術。
一見とても手軽で安全そうな手術に感じられるかもしれませんが、このプチ豊胸手術にはいくつかのリスクがあります。

 

どのようなリスクがあるのか、見ていきましょう。

 

 

1.繰り返し手術を受けることになる
2.しこりが残ることがある
3.感染症にかかることがある
4.安いヒアルロン酸を使用していることがある

 

など、このようなことがリスクとして挙げられます。

 

 

繰り返し手術を受けることになる

まず、繰り返し手術を受けることになるというのは、1回に注入出来るヒアルロン酸は100cc(片胸)までと、上限を決めて施術を行っているクリニックが多くなっているためです。
これは、たくさんヒアルロン酸を入れることで、触り心地が悪くなることが多くなることが理由です。

 

先ほど、胸を1カップ大きくしようとすると、100cc程度のヒアルロン酸が必要になるとお話しましたが、
100ccまでということは、一度に2カップのサイズアップは出来ないということになります。

 

さらに、ヒアルロン酸は身体に吸収されていってしまうため、1年から2年以内には元の胸の大きさに戻ってしまうのです。
つまり、術後の胸の大きさを維持したい場合には、こまめにヒアルロン酸を注入しなおさなくてはならないのです。

 

何度も身体にヒアルロン酸を注入することで、身体に負担がかかってしまうことは想像出来るのではないでしょうか。

 

 

しこりが残ることがある

ヒアルロン酸は、注入されてから少しずつ溶けていき吸収されていくのですが、しこりが残ってしまう場合があります。
しこりがあると、触った感じがゴツゴツしてしまって気になるということや、
「このしこりはヒアルロン酸だから」というように、乳がんのしこりと勘違いしてしまい、発見が遅れてしまうこともあります。

 

しこりが出来た場合には、吸い取るか、ヒアルロン酸を溶かすものを注射します。
1cm程度のしこりの場合には、対処が難しいため放置されてしまうことが多いようです。

 

しこりから感染症を引き起こしたり、痛みを感じることもありますので、大きなリスクと言えます。

 

 

 

 

感染症にかかることがある

手術中や手術後に最近が入ってしまうと、ヒアルロン酸の周りで炎症を起こし、腫れ上がってしまいます
注入口にも2mm程度の傷がありますので、場合によってはそこから感染してしまうことも考えられます。

 

赤く腫れてしまったり、痛みを伴っている場合には、速やかにクリニックを受診しなくてはなりません。
ヒアルロン酸を身体の外へ出すことも必要になる場合があります。

 

 

安いヒアルロン酸を使用していることがある

海外の原価が安いヒアルロン酸を使用しているクリニックも存在しています。
安いヒアルロン酸を使用しての豊胸手術はトラブルの元となる可能性がありますので、どのようなヒアルロン酸を使用しているのかを確認しておくことをおすすめします。

 

 

もっと安全に胸を大きくしませんか?

 

プチ豊胸手術には、上記のようなリスクがあり、手軽といってもやはりそれなりの費用も必要になります。
リスクをおかし、危険な施術を受ける前に、もう一度じっくり考えてみる必要があります。

 

 

ベルタプエラリアなら、そんなリスクはありません

 

ベストアップサプリとして有名なベルタプエラリアなら、プチ豊胸手術のようなリスクはありません

 

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プエラリアの品質が分からないということがないため危険性もなく、安心して飲むことが出来ます。

 

 

美容成分も配合

 

ベルタプエラリアは、ただプエラリアだけが配合されているサプリメントではありません。
ヒアルロン酸、馬プラセンタ、ザクロ、マリンコラーゲンなどが配合されていますので、
ただ胸を大きくするだけではなく、身体全体を美しくしていくことが可能です。